3人兄弟の母です。オススメな物やら写真やら好きなことを書いてます

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助産院で産めない!?!?

昨日は久しぶりの健診。

尿検査、足やお腹を触って体の状態の検査・・・。

「ねえ、この一週間、何食べた?」

院長の口調にドキリ。

これはヤバイ・・・。
何かある~。

緊張気味に答えるとメニューの全部をカルテに書き込んでいく院長。

「○○、○○、それにこれとこれ、これも!

妊婦が食べるものじゃないね。

あなたの体には塩分取りすぎ。

この状態じゃうちでは産めないよ。産ませられない。」


大・大・大ショック。

私の助産院はとにかく体重管理よりも何よりも食事管理が厳しい!
(指摘された物だって多分、普通の産院に通ってる人だったら普通に食べてますヨ)

そこまでして・・・?っていう意見もあるだろうけど・・・。

ただでさえお産は急なトラブルがつきもの。
何かあったときの搬送先、提携病院はあるものの、
助産院自体に医者がいないってことは、
出産までに自分の体を自分でベストな状態にしなくちゃいけなくて、
医者だったら「これくらいなら大丈夫~」がここの助産院では「全然大丈夫じゃない」んです。

そして、その厳しさは
助産院の方針に納得できない方は来院をご遠慮ください、と言い切っちゃうほど。

ここまで言われても、どうしてもここで産みたい!って思うのが不思議なんだけど・・・。
これは本当に院長の人柄なんだろうな。

私、腎機能がどうしてもウィークポイントみたいで、
学生時代からすぐに尿たんぱくが出てしまうんです。

結婚してからはすごく気にしてて、まるで病人食に近いくらいの薄味を食べてたんだけど・・・。
味噌汁なんてパパから『味噌汁のアメリカン?』(←要は味が薄いと言いたいらしい。笑)
って言われるくらいだったのに・・・。

ねずみちゃんの授乳が終わり、
特に最近、かなり気がゆるんでるのは確か。

昨日の健診でもプラス1。

大反省です。

厳しい院長の言葉。
でも、これは私と赤ちゃんのためを思って。
それをすごく感じるから私はどうしてもここで産みたい。

そこからは食堂の管理の人も交えてどんな食事がいいとか・・・。
月1回食事の勉強会があるからそれに出席したほうがいいとか・・・。
はたまた話は飛んで、
3人の育児の不安の相談会になり。(笑)

いつか読み返すことがあるかもしれないので、
院長の3人育児についてのアドバイスを残しておきたいと思います。

保育園にも自分の親たちにも頼れない状況っていうのは確かにすごくきついはず。
もし、育児がつらくて苦しくなったらパートに出なさい!
外に出て一人の時間を作りなさい!
そして子どもは保育園に預けなさい!
行く前や帰ってきたあとは尋常じゃない忙しさになるけど、
精神的負担は軽くなるはず。
自分の中で切り替えがうまくいくようになって
自分ひとりで抱え込まなくてよくなるよ。
自分だけでがんばらなくてもいいの!


女手一人で3人の子供を育てた院長の言葉・・・。
深いです。


私、ダメだね~!
ホント弱虫。
「ここで産みたいー!」って大泣きしちゃった。

院長はぎゅーっと抱きしめてくれてずーっと私をいい子いい子。
私よりずっと小柄な人なのに、すっごい大きく感じたなあ。

「あなた、がんばってるんだよね~!
毎日ちゃんと歩いてるんだもんね。(←万歩計つけてたので。)
こんなに暑くても足とお腹はいっぱい着込んで(笑)
いいのよ、いいの。
ちょっとくらい気にしなくちゃいけないことがあったほうがいいの!
今から全部パーフェクトじゃ気がゆるむデショ。
ただ塩分控えればいいんだから!
それだけ!大丈夫よ!」


そんな中、今回一緒に連れて行ったねずみちゃんは
シレ~っとして助産院のキッチンでおやつ中。

おやつが食べ終わるとささっと椅子から降りて

「さ、ママ、おうちに帰りマショ。」

その一言で緊張が解けてみんなで笑っちゃいました。


最後に院長がにっこり笑って言ってくれました。

「お母さんの育児はね、子どもを見ればすぐわかるの。
大丈夫、自信持って。
いい育児してるよ。
この子見てればわかるよ。
もう一人、みんなでがんばってここで産もう!」


院長の言葉でふーっと重荷を降ろせた気がする。

二人の子供の世話をしながらの妊娠。
想像以上に大変だけど・・・。
今はまだ中期だもの。
がんばろう!
ねずみちゃんのときもがんばれたんだ、もう一回食事を見直して、自分の体と向き合おう。
院長を信じよう!


今日から病人食復活です!(笑)


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コメント
No title
助産院で安全にお産をする為ではあるけれど・・・
それだけじゃないですよね。

食事内容と運動が、お腹の中の赤ちゃんと
お母さんの体の為だって知っている。
本当にわかってるからこその
厳しい言葉ですものね^^

厳しい言葉の中に、妊婦さんを心から
心配している気持ちがあることを知ってるから・・・
を愛のある言葉だからこそ、どんなに厳しくっても
ここで産みたいと、思うんですよね^^

一緒に寄り添ってくれる・・・
そんな想いを、じゅあもんママさんの記事から
バシバシ感じます。
そんな場所って、そうそうないですよ。
・・・ここで産むしかありませんね!(笑)

大変でしょうけれど・・・
応援します!!
そう数がない出産ですもの。
自分の納得いく出産を、してもらいたいなあって
本当に思うから^^

きっと大丈夫^^
じゅあもんママさんなら、やり遂げますよ♪

気負わず、ゆったりと・・・
出来る事から、やっていってくださいねv^0^
2009/08/23(日) 23:33 | URL | もくれん #jxT87rSU[ 編集]
No title
じゅぁもんママさんががんばっている姿が記事から
伝わって、いつもじわっと涙が浮かんでしまいます。

不安を抱えながらも、妻として、母として、とても素敵な
女性でいられるじゅあもんママさん。
院長先生と同じく、私もぎゅーってしてあげたい感じです。
ママさんのがんばり、尊敬しています。
ほんとにほんとに、めいいっぱい頑張ってると思います!

そして素敵に育っている二人のお兄ちゃんたち。
おなかの赤ちゃん、家族の笑い声たくさん聞いて
育ってると思います♪

ママさん、無理はせず、
今は塩分をひかえることだけ気をつけて、
時に疲れたら、ここでも、周りの人にでも、
いつでも話してくださいね。

幸い、暑さはだんだんと落ち着いてきていると
思うので、少しでも体が楽になるといいな。
2009/08/24(月) 05:58 | URL | おか様 #xfuJKL/2[ 編集]
No title
そうそう。
【自分の時間】がどんなに大事か、子供が増えるたびに実感したよ。
一人目の時は、自分で逃げ道をふさいでた気がする。
仕事との両立、仕事の時間にもよるけど、
夕方まで働くと、夕方から嵐のような忙しさで、
余計にストレスになっちゃうことも。
でも、外に出て、【●●ちゃんのママ】じゃなくて、【●●さん】として扱われることが、すごく嬉しい時もあるわ。
バランスなんだろうけど、自分にちょうどいいバランスを見つけるまでが大変だけど、
少しづつ、【自分の時間】を見つけられるといいね(≧∀≦)
2009/08/24(月) 23:44 | URL | おかん #-[ 編集]
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